第3回全国観光サミット(III National Tourism Summit)
11月28日、リヴィウの EMILY RESORT で第3回全国観光サミット(III National Tourism Summit)が開催される。このイベントは、業界が直面する喫緊の課題や問題を議論する場として、ウクライナ国家観光開発庁(State Agency for Tourism Development of Ukraine)によって立ち上げられ、約2年の歴史の中で、世界の観光分野の第一線の専門家が参加する国際イベントへと発展した。今回、第3回全国観光サミットの登壇者となるのは

11月28日、リヴィウの EMILY RESORT で第3回全国観光サミット(III National Tourism Summit)が開催される。
このイベントは、業界が直面する喫緊の課題や問題を議論する場として、ウクライナ国家観光開発庁(State Agency for Tourism Development of Ukraine)によって立ち上げられ、約2年の歴史の中で、世界の観光分野の第一線の専門家が参加する国際イベントへと発展した。
今回、第3回全国観光サミット(III National Tourism Summit)の登壇者となるのは、UN Tourism(国連世界観光機関、World Tourism Organization)の代表者で、対外関係担当ディレクター(Director for External Relations)の Beka Dzhakeli 氏と、欧州地域担当ディレクターの Cordula Wohlmuther 氏である。
DART に対しビジネス界の代表者も巻き込んでイベントを開催することを提案したイベント会社 Global Events のおかげで、第3回全国観光サミット(III National Tourism Summit)はウクライナの観光分野における今年最大規模のイベントの一つとなる
海外からのゲストは、大統領府の代表者、市議会および州行政府の関連部署の責任者、投資家、ウクライナの観光業界の第一線の専門家とともに、今日の世界の観光が直面する現代的な課題を考慮した、ウクライナの欧州観光圏への統合について議論する。具体的には、危機管理、気候変動への適応、バランスの取れた経済成長、文化遺産と環境の保全、そしてコミュニティへの支援である。
第3回全国観光サミット(III National Tourism Summit)では、パネルディスカッションに加え、TED形式のプレゼンテーションが8件予定されている。UN Tourism の対外関係担当ディレクター(Director for External Relations) Beka Dzhakeli 氏、ウクライナ国家観光開発庁(State Agency for Tourism Development of Ukraine)長官 Mariana Oleskiv 氏、FEDORIV GROUP の創業者でマーケターかつ投資家の Andrii Fedoriv 氏、スラウスケ(Slavske)の新リゾート GORO を紹介する GORO Development の CEO Volodymyr Harazd 氏、UN Tourism のアンバサダーで Capital European Affairs の創業者 István Újhelyi 氏らの第一線の専門家が、地域の経済成長における観光分野の重要性、独自性と文化的伝統の保全、そして経済成長、社会発展、環境保全のバランスをいかに実現するかについて語る。
リゾート「Bukovel」の国際プログラム「Green Destination」「Green Key」「Green Globe」認証のコーディネーターである Anula Halievska 氏は、ウクライナ初の持続可能な発展と責任ある観光の認証観光地を生み出した事例を紹介するとともに、ウクライナと世界における持続可能な発展の基準の導入に関する問題についての議論でモデレーターを務める。
第3回全国観光サミット(III National Tourism Summit)の主催者:イベント会社 Global Events。
このイベントのチャリティーの目的は、「Da Vinci Wolves」大隊の「Honor」中隊と、ダニーロ王記念第24独立機械化旅団(24th Separate Mechanized Brigade named after King Danylo)のための資金・物資を集めることである。
イベントのサイト: https://toursummit.in.ua


