インドからウクライナへの第16次人道支援物資の引き渡し
Shri Harsh Kumar Jain大使は、インドからの第16次人道支援物資を引き渡した。物資には診断用医療機器が含まれ、携帯型X線装置、C-Arm型蛍光撮影装置、電動油圧式手術台、カラードップラー超音波装置、マルチパラメータ機器Slim – 50などがある。支援はウクライナ保健省の要請により、「Sumy Regional Clinical Hospital」と「Hospital of the Krolevets City Council」に提供された。

Shri Harsh Kumar Jain大使は、インドからの第16次人道支援物資を引き渡した。物資には診断用医療機器が含まれ、携帯型X線装置、C-Arm型蛍光撮影装置、電動油圧式手術台、カラードップラー超音波装置、マルチパラメータ機器Slim – 50などがある。

支援はウクライナ保健省の要請により、「Sumy Regional Clinical Hospital」と「Hospital of the Krolevets City Council」に提供された。
大使はこの機会に、インドは世界全体を一つの家族とみなしており、インド政府の人間中心のアプローチ(インドの国民的信条と価値観の中心的な原則)に従って、この困難な時期にウクライナの人々への人道支援を最優先していると述べた。
同大使は、インド政府がウクライナの人々への人道支援を継続するという約束を確認した。これは、インドのShri Narendra Modi首相が2023年5月に広島で行われたウクライナのVolodymyr Zelenskyi大統領との会談で伝えたものである。

インド政府はこれまでに、ウクライナと近隣諸国に15次の人道支援物資を提供したほか、一部の施設の改築・間取り変更・修繕プロジェクトのために「Kyiv Gymnasium of Oriental Languages No. 1」へ、また若者と子どもの心の健康の回復を目指すプログラムのために協会「Ukraine–India」へ資金援助を行っている。